要注意!オーストラリアのワーホリビザ申請に必要な健康診断

要注意!オーストラリアのワーホリビザ申請に必要な健康診断

健康診断を受けなくて済む申請方法を教えます。結論から言うとオーストラリアのワーキングホリデービザを申請する際に健康診断は無くせます。しかし申請する内容によっては申請後に健康診断を求める連絡がメールでやってきます。それに従わないとワーホリビザは取得できません。

ズバリ!健康診断が必要になる申請内容とは

application

上記の画像はワーホリビザの申請を進めていくと実際に出てくる画面を切り取ったものです。

①In the last 5 years have you visit or lived outside Japan for more than 3 consecutive months(過去5年間に日本以外の国に3ヶ月以上住んだことがあるか?)

②Do you intend to enter a hospital or a health care facility(オーストラリア滞在中に病院やそれに準ずる施設を訪れる予定があるか?)

③Do you intend to work as or study to be or train to be a doctor(医療機関による訓練を受ける予定があるか?)

④Do you intend to work or be a trainee at a child care centre(育児施設(幼稚園や保育園など)で働く予定があるか?)

⑤Do you intend to be in a classroom situation for more than 3 monthsオーストラリア滞在中に3ヶ月以上学校(授業)に通う予定はありますか?)

 

これらの質問で多くの人が当てはまるのは赤字で示した5つめの質問ですよね?語学学校に3ヶ月や4ヶ月通う予定の人が多いと思うので。

「私、語学学校に3ヶ月通う予定だからここはYESだ」とここをYESで申請すると健康診断が必ず求められます。この質問の真意は語学学校に通うという意味ではなく、例えばアシスタント教師とか日本語教師ボランティアなどにおいて3ヶ月以上の研修があるか?という意味です。

なので語学学校に3ヶ月以上通う場合でもこの質問は絶対NOにしてください。健康診断が必要になる人は決まってこの質問をYESと申請した人です。

4つのめの質問。チャイルドケアのボランティアに興味がある人も多いでしょう。現地に行ったらチャイルドケアで何か関わることがしたいからYESで申請をしておこう。これも健康診断が求められます。現地で実際にチャイルドケアに関わることができ、その時に健康診断がもし必要になれば現地で受けてください。この4つめの質問もNOで申請をしましょう

1つめの質問。ワーホリ前にフィリピンやフィジーで留学をしてからオーストラリアへ行く人が近年増えています。すでに長期留学(3ヶ月以上)を済ませており、その後にワーホリビザを申請する人はYESにチェックを入れてください。

できればフィリピンやフィジー留学に3ヶ月以上行く予定の方は、その留学の前にワーホリビザを申請したほうが賢明です。でないと健康診断を求められる可能性が極めて高いです。

この1の質問がYESの場合の過去の事例をお伝えしますと、アメリカやカナダでの3ヶ月以上の滞在は健康診断を求められることなくワーホリビザが取得できました。

タイやフィリピンで3ヶ月以上の滞在をしていた人は健康診断を求められました。健康診断後は直ぐにビザが取得できましたが。

東南アジア圏で過去5年間に3ヶ月以上の滞在履歴がある方は健康診断を求められる可能性が極めて高いです。なのでフィリピン留学後にワーホリへ行くことを考えている人はフィリピンに出発する前に余裕をもってワーホリビザを申請した方が賢明です。

その他の質問はほとんどの人がNOだと思うので割愛します。該当する人はYESで申請を進めてください。その場合はビザ申請 ⇒ 健康診断を受ける ⇒ ビザ承諾という流れになります。

あとは健康上に問題があったり前科があったりする人じゃなければ間違いなく健康診断を必要とせずにビザが承諾されます。

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健康診断を受けられる指定病院はたったの6つ

xray

前途した通りにビザの申請を進めてもらえれば間違いなく健康診断は要りませんが、念のため健康診断が求められた場合の流れを説明しておきます。

健康診断では胸部のレントゲン(Xray)が必要になります。で、どの病院でも受診できるかというと実はそうもいきません。指定病院での受診しか認められておらずその指定病院はたったこれだけしかありません。

東京

Seibo International Catholic Hospital(東京都新宿区中落合2-5-1)電話03-3951-1111

Tokyo Medical and Surgical Clinic(東京都港区芝公園3-4-30)電話03-3432-5181  

大阪

Osaka Kaisei Hospital(大阪府淀川区宮原1-6-10)電話06-6393-6234  

兵庫

Kobe Kaisei Hospital(兵庫県神戸市灘区篠原北町3-11-15)電話078-871-5201   

福岡

Fukuoka Tuberculosis Prevention Center(福岡県福岡市中央区大名2-4-7)電話092-761-2544 

北海道

Caress Sapporo Hokko Memorial Hospital(北海道札幌市東区1-15)電話011-722-1133  

 

上記指定病院のリストはこちらで確認できます。

日本以外の指定病院確認サイト

これらの都道府県に住んでいる人であればまだ良いのですが他県に住む人であればワザワザこれらの指定病院まで行かなくてはいけません。

でもそうするしか方法がないのです。

健康診断が必要になってしまったら

mail

健康診断が必要になる場合はビザ申請後に予め登録した自分のメールアドレスにその旨を通知するメールが英文でやってきます。上記の画像と同じものが添付されたメールが届くと思います。

ビザ申請後に4,5日経っても取得完了の通知メールが届かない場合は99%健康診断が必要になっていると思います。なぜかメールがこないこともあるようなので、その場合は

申請前にアカウントを作ったImmiAccountでログイン ImmiAccountでログイン 

Usenameとpasswordを入力してログイン。そして以下の画面まで進めてもらって、左側のチェックボックにチェックを入れ、右のブルダウンボックスをView applicationにしてクリックを押してください。

application

そうすると以下のような画面になると思います。健康診断を必要とする実際の画像が用意できなかったのですが健康診断を求める内容がNext stepsのところに記載されていると思います。

nextstep

健康診断を求められている人はこの画像内においてHAP ID(Referral letter)というレターの作成ができます。そのレターを持って指定病院に行く必要があるので必ずプリンターの用意をしてください。家に無い場合はマン喫とかでも良いでしょう!

 

実際のHAP ID(Referral letter)レターがこちらです

letter

このレターがプリントできたら指定病院に健康診断の電話予約を入れます。パスポートやこのレター以外に何か持参するものがあるか?確認をしてください。

健康診断後、本人は何もする必要はありません。診断を受けた後2,3日中にはビザの承諾メールが届くと思います。

visa-ok

visa-ok1ワーホリビザ承諾の通知は上記の書類が添付メールで届きます。この書類がメールで届いたら無事に取得できたという証明です。この書類に記載されているパスポート番号、名前、生年月日などが間違いないか確認して下さい。

VISA GRANT NUMBERという13桁の番号が書いてあるのですが、もし海外保険に入る際にビザ番号の記入欄があればこの番号を書いてください。

空港などでビザを見せる機会は無いので基本的にプリントアウトはいりません。でも、語学学校に通う人はビザの取得証明の提出を求められることもあるので可能であればプリントしてパスポートと一緒に所持しておくと良いでしょう。銀行口座の開設の際にも提示を求められることもあります。

 まとめ

とにかく上記で示した通りに申請をしてもらえばら健康診断を求められることなくワーホリビザが取れます!申請した即日、または翌日には降りるでしょう。

ビザを申請する前にこの記事にたどりつき、しっかり読んでもらって、とても面倒でお金も余分にかかってしまう健康診断を受けずに済む人が一人でも多くなれば良いなと思います!

ちなみに健康診断の受診料は東京の聖母病院で19440円(税込)ということでした。病院によって受診料も違ってくるようです。

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以上。


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