オーストラリアで恋愛したいワーホリ女子がすべき5つのコト

オーストラリアで恋愛したいワーホリ女子がすべき5つのコト

オーストラリアへワーキングホリデーに行くのだからオージーの彼氏を作り恋愛がしたいと思う女性も多いのでは?海外で長く暮らすんだから国籍は関係なくても英語を話す彼氏を作り英語力の上達を目指すのもオススメ。そんな彼氏をつくりたい人がすべき5つのコトを書いてみました。

恋の3枚切符の使い道

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すべきこと其の一:恋の3枚切符を有効活用

恋の3枚切符とは、日本人ワーホリのジンクスというか都市伝説とでも言いましょうかワーホリ中に3回は恋をするという意味でつかわれている造語です。

ワーホリ中は本当に本当に沢山の出会いと別れを繰り返します。暖かく開放的な生活環境のなか心にゆとりがあるときに出会いが沢山あれば、そりゃ「この人素敵だな!」って思える人って普通いますよね。それが運命に導かれるまま恋愛に発展しお付き合いする!なんてこともワーホリ中は多いんです。

恋愛成就するか否かは別として、もったいないから3枚は使い果たしましょう!3枚しか無いので乱用はいけません。1枚1枚を計画的に使いましょうね(笑)

使うなら海外にいるわけだし、やっぱり英語を話せる人がいいよね・・・と思うのは自然な感情。だったら狙うのはイケメンのオージーだ!

英語力上達の近道は彼氏が英語を話すこと

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すべきこと其の二:ターゲットは英語をしゃべる彼

あなたにとって好きになった一番身近で大切な人が英語しか話せなかったらどうしますか?

英語力が無いあなただったとしても大切な彼氏が言っていることは理解したい、なんとか自分の気持ちを上手く伝えたいと思いませんか?

集中して相手の言っていることを聞こうとするし、伝えたい表現があればちゃんと調べると思うんですよね。私は必死にそうしました。

「英語を話せるようになるにはどうすればいいですか?」と聞かれたら英語を話せる身近な人を作れ!と答えます。

身近な人とは友人・知人でもよいのですが、これが恋愛という形で好きな人!っていうのが効果があるんですよね。理由は上記で述べたとおりです。

私が5年間オーストラリアで暮らす中、言うまでもなく沢山のカップルに出会いました。日本人と日本人のカップルをはじめ、日本人と韓国人、ブラジル人、ドイツ人、オランダ人などノンネイティブ同士のカップルも沢山いましたが日本人とオーストラリア人のカップルも沢山見てきました。

そして結婚に至る友人カップルもいましたし私がお世話させて頂いたお客さんの中でも結婚の報告を受けたことが何度かあります。ワーホリに行き国際結婚してハーフの子供ができる・・・素敵じゃないですか!

いろんな意味で人生を大きく変えことができるのがワーホリです。

恋の切符の一枚はできるだけオージーの恋人をつくるためにとっておきましょう!

彼氏を作る出会いの場はここだ!

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すべきこと其の三:パブやナイトクラブに足を運ぶ

ナンパなイメージが強いかもしれませんがクラブやパブが一番です。要するにオーストラリア人との出会いの場があるかないか!という話しだということは理解できますよね?

だれもオージーとの合コンをセッティングしてくれないし街コン制度もあるわけが無く、アルバイト先での出会も限界があるしな・・・

となれば、やっぱり楽しさ+お酒がある場所がテッパンなんです。これは世界共通です!

日本に比べて娯楽が少ないオーストラリアは特に週末ともなるとパブやナイトクラブがめちゃくちゃ盛り上がるんです。人気のナイトクラブは人が多すぎて入場するのに規制がかかり、入場待ちで長蛇の列ができるんです。

ちなみにパブ(Pub)とは基本的にお酒を飲むところ。生バントの演奏なんかもやってたりします。ビールやカクテルなどキャッシュオンデリバリー(on cash)で買って立ち飲みだったり席に座って飲むスタイルです。

日本にもアイリッシュパブとか結構あるので自分の住んでいる街の近くにあったら一度行ってみて下さい。雰囲気がつかめて予行練習にもなりますよね!日本のパブでも陽気でフランクな外国人が沢山いるしコミュニケーションの場にもなり英語の実践練習にも使えますよね。

日本では音楽がかかり踊ってお酒を飲む場所を「クラブ」と呼びますがオーストラリアでは「ナイトクラブ」と呼ばれてます。日本もオーストラリアでもノリは一緒です。

ガンガン音楽が鳴ってお酒片手にFunkyに踊ってます!地元のオージーをはじめ多くの観光客やバックパッカーが世界中からやってくるオーストラリアでは唯一の夜娯楽と言っても過言ではないナイトクラブに人が集まってきます。

来るのは若い人が中心だけど日本のクラブみたいに若年層ばかりの集まりではなく、わりと年齢が高い人も楽しく踊って飲んでますね。

日本のクラブのイメージが悪いあなたであればナイトクラブはどうしても苦手だな・・・って。そんなあなたはパブであれば楽しめると思います。パブはわりと落ち着いて会話もできるし音楽ガンガンでってことも少ないので。

目が合えばハイ(Hi)というコミュニケーション文化

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すべきこと其の四:Hiと言われたらHiと言い返すこと

パブやナイトクラブでは気軽にお声がかかります。目が合えばハイと言う文化ですからお酒も入った陽気なオージー達は気軽に声をかけてくれます。自分から声をかけるのも抵抗があるでしょうからその点楽ですよね。

嬉しいことに人種差別の意識が少ないオーストラリアでは、われわれ日本人を快く受け入れてくれます。これって凄く重要なことなんですよ!なぜなら人種差別が100%ないってことでもありません。

これ事実なんですが、わたしオーストラリアの田舎のパブであからさまに差別を受けたことがあります。カウンターで注文しようと思っても聞いてくれないんです。私を無視して後ろにいた人の注文を聞いたのです。

近くにいたおっちゃんがそんな私を見るに見かねてビールを一杯ご馳走してくれましたがこういう差別も実際にあります。でも主要都市の賑わっているパブやナイトクラブではまず無いと思うのでご安心を!

ホイホイと付いて行ってもダメ!ということを前置きして、お声がかかったら心を開放してコミュニケーションを取りましょう。ハイと言われたらハイと笑顔で言い返しましょう。そこが第一歩です。

そもそも話し好きのオージーは気軽に話しかけてくるので酔ってなにを言ってるのか分からない時もあるでしょうが、頑張っていきましょう。

断言します!日本人の女性はオージーにモテます。

気性が激しいオージー女性に対して日本人の女性は優しいんですって!私の友人のオージーが何人も同じことを言ってましたから間違いありません。

出会い、そしてご縁があれば恋愛へと発展してゆくでしょう

 こんなやつには気をつけて!

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特にお酒が入り気持ちも心も熱くなったヤカラは女性の体目当てで近寄ってくるヤローもいます!

事実として伝えます。

日本人の女はかんたんにイケる!と言い放っていたヤローは何人もいます。自慢気に一夜を話してきたヤローもいました。わたしの周りだとオージーじゃなく違う国からやってきて移民で住むヤローにそんな奴が多かったですけどね。

決まって各ナイトクラブにはそんな存在のヤツが1人2人いるんです。やたら声をかけまくっているヤツは言うまでもなくろくでもないので近づかないように!!

無責任な言い方ですが、警戒しすぎていてもダメだしホイホイと近づいてもダメだし、そのへんはアナタ自身の感覚で判断してくださいね。

誘われたパーティーは絶対にことわらない

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すべきこと其の五:誘われたパーティーにはYESと答える

海外って盛大にホームパーティーをしているイメージありません?

実際にやっています。

私が参加したことがあるホームパーティーは沢山の人があつまり普通に家で食事とかお酒を楽しみワイワイするアットホームなものから、Housewarming Partyと言われ直訳すると引っ越しパーティーなんですが友人や引っ越し先のご近所さんを誘い盛大にするパーティー。

特に印象的だったのがWhite Partyと名付けられた大きな家で盛大におこなわれる音楽パーティーで、ドレスコードが白い衣装(服装)個性豊かな人たちが白い衣装を着て、白い風船とかも飛び交っていて、そこにブラックライトをあてるんです。光るワケですよ白いものが。

とにかくパーティーに参加すると楽しいのは勿論なんですが、色んな国籍の人もいて普通にコミュニケーションを取るだけでも面白いと思うんです。そして、きっとそこには出会いがたくさんあるはずです。

パーティーに来ない?と誘われたら I would love to go!(行く行く!)って感じで必ず参加しましょう。英語ができない時ってそういう場に参加するのが嫌だったり面倒だな!って思うことも多いと思うんです。私も最初はそうでした。行っても英語分からないしな・・・とか。

でも、そこで行動しないと出会いも無ければ英語の上達などありえません。

旅先で出会った彼と結婚した2人の友人

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旅先で出会った異性って2割増し3割増になりません?スノボのゲレンデで男性は格好良く女性は可愛くに見える法則と一緒のように(笑)

ワーホリ中に旅をすることを「ラウンド」と呼ぶのですが、私の仲間もラウンドから帰ってきたら恋人ができてた!なんて人が沢山いたんですよね。出発した時の恋人と帰ってきた時に連れ添っていた恋人が別!なんて友人もいましたし(笑)

これワーホリあるあるです。

旅先で出会い恋人に発展、その後結婚したカップルを何組みも知っています。日本人同士のカップルも多かったですけどね。出会いは宿泊先であるバックパッカーが基本。旅にお金がかかるので極力安い宿に泊まるのがラウンドの基本です。

バックパッカーは基本的に旅人の集まりなんですが、家を借りずに好んでバックパッカーに住みづづけ生活をしている人も意外と多いんです。

ある私の友人の実例を2つご紹介

彼女は仕事を持ち、その街で定住をしていたが家は自由度の高いバックパッカーで生活していました。ある日、同じバックパッカーに住むオーストラリア人が声をかけてくるようになった。彼は彼女より長くバックパッカーに住む気さくな男性。

今日は皆で飲み行くから一緒にどう?とか、最初は警戒していたがある日のパーティーに参加したそうです。1~10まで語ると長くなるので割愛しますが、この日を堺に一緒に頻繁にでかけるようになり自然にお付き合いに発展したそうです。

また別の女性の友人は、ラウンド中にバックパッカーで知り合ったイギリス人の男性。彼も彼女も一人でラウンドをしており旅の計画を話したところ行く予定の経路がほぼ一緒。

じゃ、少し一緒に旅でもしよう!となり一人で心細かった彼女は快く承諾。優しくリードしてくれるイギリス人男性に惹かれお付き合いが始まったそうです。ちなみにこのカップル結婚して彼女はいまイギリスのチェルトナムに住んでいます。

ナイトクラブやパブでの出会いも良いけど旅先で出会い恋に発展・・・

こっちの方はロマンチックですよね。こんな恋愛、私もオーストラリアでしてみたかったな。

 まとめ

last words

オージーの彼氏を作るという前提で書きましたが、オーストラリアに住み地元のオージーと付き合うことができればあなたにとってプラス材料が沢山あると思うんです。1年(2年)しかないオーストラリアのワーホリ。英語も恋も経験も欲張っていいと思うんです。

出会える場所は他にもアルバイト先であったり、シェアハウスだったり、結構たくさんあると思うんです。ホームパーティは本当に積極的に参加すると良いですよ。

英語の上達という観点からいうと、まずはネイティブの友人を一人作る。その人と頻繁に会うことにより増々ネイティブの輪が広がっていき英語に触れられる機会も必ず増えます。英語が上手な日本人女性は決まってオージーや国籍関係なくEnglish Speakerと関わりをもつように努力していますね。

立場の弱い女性が最悪の結果を向かえることは避けて頂きつつ、素敵な恋愛になる出会いがあると良いですね!

さて恋の3枚の切符、はたして何枚つかえるでしょうね!

以上。


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