学生寮VSホームステイ|英語が初心者にお勧めの滞在方法は

学生寮VSホームステイ|英語が初心者にお勧めの滞在方法は

学生寮と聞くと各自で思い描くものが違うと思いますが多くは宿舎のような大人数で住むスタイルを想像することでしょう。語学学校が所有する学生寮の多くは一軒家に数名で住んだり日本でいう2LDKほどの広さのマンションに数名で住むスタイルが一般的です。

ホームステイと学生寮で迷っているがどちらがお勧めですか?とよく聞かれるのですが、どちらにも良い面やストレスに感じることもあり順位付けは難しいのです。どちらが良いというよりまずは学生寮の特徴を分かって頂ければと思います。

目次

1:マンションタイプと一軒家タイプの学生寮の詳細

2:学生寮は希少な存在です

3:学生寮に宿泊するメリット

4:学生寮+ホームステイという選択方法

5:まとめ

マンションタイプの学生寮

まずはマンションタイプの寮の詳細をご覧になってみてください。

2LDKや3LDKのお部屋に数名の学生で住み、キッチンやバス・トイレ、リビングなどを共有(シェア)しながら生活をします。

BROWNS English ゴールドコースト

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2017年度料金

料金:週$250(二人部屋利用)

間取り:2LDK

最大人数:4人(各部屋にシングルベット2つx2部屋)

食事形態:自炊・調理用具/食器類完備

お風呂・トイレ:各1つ

プール・BBQ施設・ジム完備

学校までの距離:徒歩5分

男女比:基本は同姓同士でのシェアーとなります

洗濯機や家具類は完全完備、キッチンには電子レンジ、冷蔵庫、炊飯器、トースター、食器類などの自炊用具が全て用意されています。ベットリネンも揃っているので何かご自身で用意するものはありません。

ひときわ目立つ豪華な高層マンションで学校までは徒歩数分と通学時間も短く交通費もかからない最高の立地です!

宿泊者は全て同じ学校の生徒です。

International House ブリスベン

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2017年度料金

料金:週$190(一人部屋)・ 週$120(二人部屋)

間取り:4LDK

最大人数:8人(一人部屋の利用もあるので通常6人程度)

食事形態:自炊・調理用具/食器類完備

お風呂・トイレ:各部屋ごとに完備

プール・テニスコート・ジム完備

学校までの距離:バスで30分強

男女比:同部屋は同姓ですが別の部屋には男性もいる男女混合のシェアーです

洗濯機や家具類、キッチン用具、ベットリネン等、全て揃っているのでご自身で用意するものは無く身ひとつで入居ができます。

この学生寮はブリスベン周辺にある大学や専門学校や語学学校など、基本的に「学生さん」が宿泊できる滞在施設となっています。同じ部屋や別の部屋には色んな方々が宿泊されています。

通学はバスを利用しますが、一番近くのバス停は数分なのですが、そのバスはローカルバスになり全部のバス停に停車するので学校までは50分ほどかかります。徒歩で10分強の距離に大きなショッピングセンターがあり、そのショッピングセンターから出ているエキスプレスバスだと30分強の時間で行くことができます。

Shafston International ブリスベン

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2017年度料金

料金:週$420(一人部屋)、週$280(二人部屋)、週$210(三人部屋)

間取り:選択する部屋のカテゴリーにより異なる

最大人数:選択する部屋カテゴリーにより異なる

食事形態:自炊・簡易キッチン付き

お風呂・トイレ:各部屋に完備

テニスコート・ジム完備

学校までの距離:0分(キャンパスと併設されています)

男女比:同部屋は同姓です

簡易キッチン付きなので簡単な自炊は可能です。色々と本格的に自炊をするには難しいです。小さな冷蔵庫や電子レンジは完備されています。ベットリネンは揃っているので何かご自身で用意するものはありません。

いわゆる「学生寮」いう名がふさわしい学校と併設された学生寮です。キャンパスの上に建つマンションの部屋を学生に宿泊場所として提供をしています。

 

一軒家タイプの学生寮

次に一軒家タイプの寮の詳細をご覧になってみてください。

平屋の部屋数が沢山あるお家で生徒同士でシェアしながらの生活が基本です。

Lexis English Perth

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2017年度料金

料金:週$225(一人部屋)・ 週$170(二人部屋)

間取り:ベッドルームが7つ

最大人数:10人(1部屋がツイン、2部屋がダブル、4部屋がシングル)

食事形態:自炊・調理用具/食器類完備

お風呂・トイレ:基本は共同ですが部屋に完備されているお部屋もあります

学校までの距離:徒歩10分

男女比:同部屋は同姓ですが別の部屋には男性もいる男女混合のシェアーです

洗濯機や家具類、キッチン用具、ベットリネン等、全て揃っているのでご自身で用意するものは無く身ひとつで入居ができます。

Byron Bay English Language School

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2017年度料金

料金:週$235(一人部屋:4月~8月)、週$275(一人部屋:9月~3月)、 週$180(二人部屋)

間取り:ベッドルームが3つ

最大人数:6人(一人部屋の利用もあるので5人~6人)

食事形態:自炊・調理用具/食器類完備

お風呂・トイレ:共に2つ

学校までの距離:徒歩10分~15分、自転車で5分~10分

男女比:同部屋は同姓ですが別の部屋には男性もいる男女混合のシェアーです

洗濯機や家具類、キッチン用具、ベットリネン等、全て揃っているのでご自身で用意するものは無く身ひとつで入居ができます。

その他の学生寮の写真や詳細

上記で記載した寮の写真をもっと見たい方や、別の学校の寮の詳細をご覧になりたい方は こちら をクリックしてください。

 

学生寮って実は希少な存在なんです

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どの語学学校にも学生寮がある!と認識している方もいるのですが実は希少な存在なんです。

なぜかブリスベンには学生寮を提供する語学学校が多いのですが、まともに学生寮と呼べる滞在先を所有しているのはケアンズでは1校、ゴールドコーストは3校程度、シドニーやメルボルンでは皆無に等しいくらいなんです。

学生寮がある!と、うたっていたとしても実はビジネスホテルみたいな滞在先の部屋を貸し出しているだけとか、ホリデーアパートメントと言われるコンドミニアムタイプの部屋だったりとか、バックパッカーに毛が生えたような滞在先だったりとかもあります。

メルボルンの学生寮の詳細はこちら

上記、メルボルンの数校の語学学校が手配できる学生寮としてうたっていますが、いわゆるバックパッカーです。ただメルボルンの中心部に近くて便利なので人気の滞在先です!

学生寮に宿泊するメリット

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今回一番伝えたかった内容ですが、学生寮に泊まるメリットを考えてみましょう。

例えば、ホームステイに宿泊する場合と比べて

・生活の自由度が高い、・学校までの距離が近い、・同じ目的をもった学校の仲間同士で寝泊まりができる、・生活のペースが一緒の人達と暮らせるので遊びやすい、・一緒に勉強ができる、・いっきに友人を作りやすい、などなど。

ホームステイだと夕飯に間に合わせて帰らなきゃとか、バスで40分くらい帰宅時間がかかったりとか、ホストファミリーがずっと一緒に居てお世話をしてくれるわけじゃないので多少孤独になったりとか、どちらかと言うとホームステイの方がストレスを感じやすいかも?しれません。

けしてホームステイを否定するのでは無く、全く別物だと認識した方が正解だと思います。

学生寮に宿泊した人が一番言うのは「友達がすぐできた!」です。

基本は同じ学校に通う多国籍な仲間です。寝食を共にして一緒のペースで生活をするのですから、やっぱり仲良くなりますよね!

英語を勉強する者同士、たどたどしくても英会話が成立する喜びは感じやすいと思うんです。ホームステイだと相手の英語がネイティブで、しどろもどろする事でしょうから。

その点、学生寮に泊まる者同士は英語のレベルに格差はあるものの、同じ留学をする者同士ですから分かり合えやすいというか近い存在になるんです。それが仲良くさせる理由なんだと思います。

最初は学生寮、後にホームステイという選択

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やっぱりホームステイはしたいな!って言う人のほうが実際に多いです。

よりホームステイを楽しむ為に最初は学生寮に泊り、その後にホームステイをしてみるのは如何でしょうか?

到着して早々は右も左も分からない環境で暮らし、何もかも初体験みたいな環境で心にも余裕がない、まして英語も不慣れ・・・

こんな状態でホームステイをするよりも、最初の4週間くらいは学生寮に宿泊してある程度英語にも生活環境にも慣れた状況でホームステイを始めたほうが絶対にホームステイ滞在を楽しめると思います。

やっぱりホームステイはネイティブと寝食を共にできる良い機関です。より思い出深く、楽しんでホームステイをして頂くには寮+ホームステイという選択がお勧めです。

まとめ

学生寮とホームステイ、どちらにも良い面と悪い面が存在すると思います。

気ままに自由度が高く友人を作りやすい環境は間違いなく学生寮ですが、到着早々に自炊生活をする必要がありますし英語がネイティブとの共同生活もできません。1人部屋以外であればプライベートな空間も無く勉強に集中するなら不向きとも言えます。

あなたが思う優先順位にて滞在先を決定して頂ければと思いますが上記でお勧めしたように学生寮+ホームステイが理想だと私は考えています。

参考になれば嬉しいです。

以上。


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