ジェットスター航空の燃油サーチャージが無くなります

ジェットスター航空の燃油サーチャージが無くなります

燃油税の徴収がなくなるようです。2015年12月16日以降の支払いで、かつ2016年4月1日以降の搭乗分から燃油税が適応されなくなるようです。なのでジェットスター航空がさらにお安く購入できるようになります。無駄だなと思っていた燃油税がなくなる良いニュースです。

2016年4月1日以降の出発がお得!

実際に燃油税が適応される運賃と適応されない運賃の差額を見てみましょう!

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上記の画像は2016年3月30日出発、成田 ~ メルボルン行きの予約画面です。

基本料金が22000円 + 空港利用税や燃油税が加算され¥32270となります。

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そして上記の画像が2016年4月11日出発、成田 ~ メルボルン行きの予約画面です。

基本料金は3月30日出発と同じ22000円ですが、右の合計金額が¥25270となっています。この差額が燃油税があるか無いかの違いです。結構大きいですよね!

成田 ~ ケアンズ行きも調べましたが、3月30日出発の基本料金が18000円、空港利用税や燃油税を含む合計金額は¥28730

そして4月6日出発の基本料金は同じく18000円ですが、合計金額が¥21730になっています。

勿論、関空発でケアンズまでの直行便や、経由してブリスベンやシドニーに行く場合でも条件は一緒なので4月1日以降の搭乗分から今までより安く予約ができるようになります。

ジェットスター航空の値段チェックや予約の方法はこちら

昔はなかった燃油サーチャージ

とにかく2016年4月以降の出発から燃油税の徴収がなくなるようです。こちらのジェットスター公式サイトに掲載があります。

原油価格の高騰で2008年から燃油税という要らん料金が加算されるようになり「高くなったなぁ」という印象をずっと持ち続けていましたが、これで気持よく予約ができそうです(笑)

ジェットスターを含めた格安航空会社(LCC)の登場でオーストラリアに安く行けるようになりましたが、昔、燃油税など無かった時代を知っている人間から言わすと非常に無駄な費用だと思っていました。

今後の原油価格の変動でまた徴収される可能性はあると思いますが、今のところは嬉しいニュースですね!


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