ホームステイ費用が安い都市!ワーホリdeオーストラリア

ホームステイ費用が安い都市!ワーホリdeオーストラリア

東京と北海道ではマンションの賃貸価格が異なるのと同じでオーストラリアでホームステイに宿泊する場合も各都市で料金が異なります。ホームステイは基本的に語学学校を通じて予約することが多いのですが同じ都市にある語学学校でもホームステイの設定価格は少し異なるんです。

ホームステイ費用が一番安い都市は・・

cairns homestay

以下の順位は、各都市の語学学校が設定しているホームスイ費用を調べ1週間分の宿泊費の平均価格を割り出したものです。一人部屋利用:食事付(平日2食/週末3食)の条件で調べてみました。

平均価格が安い順に並べてみた結果がこちらです。

 

1位 ケアンズ $227.70(20493円)

7校分の合計$1594($210,$220,$240,$225,$224,$245,$230)

2位 サンシャインコースト $240.00(21600円)

2校分の合計$480($240,$240)

3位 タスマニア $250.00(22500円)

2校分の合計$500($250,$250)

4位 ゴールドコースト $251.00(22590円)

10校分の合計$2510($255,$255,$255,$260,$240,$250,$255,$260,$245,$235)

5位 アデレード $251.25(22612円)

4校分の合計$1005($250,$250,$250,$255)

6位 バイロンベイ $252.50(22725円)

2校分の合計$505($250,$255) 

7位 パース $253.00(22770円)

10校分の合計$2530($240,$265,$250,$255,$270,$245,$260,$250,$245,$250)

8位 ブリスベン $253.70(22833円)

10校分の合計$2537($252,$245,$255,$265,$265,$240,$260,$245,$250,$260)

9位 メルボルン $277.50(24975円)

10校分の合計$2775($265,$285,$270,$275,$280,$275,$280,$285,$290,$270)

10位 シドニー $278.50(25065円)

10校分の合計$2785($285,$270,$280,$270,$280,$265,$280,$295,$290,$270)

日本円での表示価格はAUS$1=90円にて換算しています(2017年8月の為替相場を参考)

ホームステイ費用から読み取れる各都市の物価

sydney

オーストラリア最大の都市はシドニー、続く第二の都市はメルボルン、そして第三の都市がブリスベンで第四の都市はパースなんですが・・・そのまま順位に現れましたね。

要するに都市が大きいほど、言いかえれば栄えているほど土地が高い=ホームステイ費用が高い=物価も高いに結びつきます。

ケアンズだけ$220後半で3位のタスマニア~8位のゴールドコーストまではほとんど変わりませんがメルボルンとシドニーは頭1つ出ている感じですよね。特にこの10年間でシドニー、メルボルン、パースの物価は地価の高騰と共に高くなってきたんです。

どの都市においても、スーパーで買う食品や日用品の値段はそんなに大きく変わらないのですが、外食をすると異常に高く感じると思います。感覚的には日本で800円で食べれるランチが倍、もしくは2000円くらいの感覚になると思います。

物価が高いと感じるもう一つの大きな要因は円安です。これはどうしょうもないですけどね。$20のランチを食べるのに$1=80円で両替できれば1600円という計算になりますが、$1=100円で両替する現在の$20の価値は2000円になるんです。

それこそシドニーオリンピック後の2000年、2001年とかは$1=60円台の時代もありました。リーマンショックが起こった後の2008年は60円を切ることも。阿部政権になる前の2012年は70円台で推移していたんですよ。

そして現在のレートは$1=92円~96円で推移しています(2015年4月現在)

ホームステイも昔は週$150くらいだった!

rent

私がオーストラリアで暮らし始めたのは1997年。当時の物価は凄く安かったんです。ケアンズでの話しですが覚えている範囲でいうとホームステイは1週間$150でした。シェアハウスは一人部屋利用で1週間$85~$100で良い物件が探せました。

私が一番最初にお世話になったシェアハウスは大勢で住んで家賃を最小限に抑えられる家でしたが、なんと家賃は1週間で$15しか払っていませんでした。3ベッドルーム(3LDK)に8人とかで住んでいて私の部屋は4人部屋で寝るだけの部屋でしたけどね。

そんな大勢で住む家は当然ながら毎晩のようにパーティーです。毎晩いろんな人が集まってワイワイ。1週間のビール代だけで$100くらい払っていた記憶があります(笑)でも最高に楽しい家でした。こういうシェアハウスの暮らし方もありですよ。

いまケアンズでシェアハウスを探すと安い家であれば週$130、それなりの家であれば週$150は必要です。約20年前の話しですが当時に比べると1.5倍は家賃が高くなっている計算です。ホームステイ費用を比べても約1.5倍になっています。

2000年にシドニーオリンピックがありましたが、それを境に年々物価が上昇し続け現在に至ってます。インフレってやつですね。私が預けていたオーストラリアの銀行口座の最高年利は8%付いていました。

不動産バブルで土地代が上がり家の購入価格があがり、当然ながら家賃が上がっていきました。今は2.5%くらいまで下がってしまいました。

 安く生活するならケアンズかゴールドコーストがおすすめ

goldcoast rent

ホームステイの平均価格から見てとれる様に間違いなくケアンズが一番安く生活できます。ホームステイ料金もそう、ホームステイ後にシェアハウスに住むならシェアハウスの料金もそうです。他都市より安いのは確実です。

交通費も要らずにケアンズでは生活ができます。小さい街なので自転車があれば生活する行動範囲をまかなえるので。ケアンズで暮らす必須アイテムはグラサン、Tシャツ、短パン、ビーチサンダル、自転車!と言われています。

ゴールドコーストはホームステイ料金で見ると他の主要都市とそんなに変わりませんが、シェアハウスに暮らす場合は交通費がかからない生活がしやすいんです。中心部に歩いて行ける範囲で沢山のシェアハウスを探すことができます。

ホームステイに宿泊したとしても中心部まで自転車で通えるような範囲、例えば3キロとかでホームステイ先を探すこともできます。

まとめ

last words

ホームステイ費用が断トツに安いのはケアンズという結果になりました。

私が5年間暮らしたケアンズですがオーストラリアの中でも特に人が親切だと思います。の~んびりした田舎なのでゆっくりまったりと暮らしているので気持ちに余裕があるんだと思います。

日本人が多いと言われるケアンズで確かにそれは否めませんが、どの都市にもメリット・デメリットは存在するもの!ケアンズも良いところに目をむけると沢山のメリットがありますから入国都市や暮らす街の候補にもしてみてください。生活費用は他都市より抑えられますよ。

最短1週間からのホームステイだけ予約プランはこちら

以上。


留学エージェントに言われるがまま、高すぎる海外保険への加入を考えていませんか?

最安値の保険は1年間(12ヶ月)で127520円からご案内しています。

海外保険の詳細についてはこちらをクリック


入国都市のこと、語学学校のこと、かかる費用のことなど、オーストラリアへの留学やワーホリについてのご相談があればお気軽に連絡してください。

オーストラリア留学&ワーホリの手続き無料エージェントLady Go to Australia

メールで相談 ・ LINEで相談

logo5

Return Top